バレーボールのスパイクが上手くなるコツとは?

おはようございます、美夏です。お盆あたりから涼しくなったと思ったのですが、先週末はとても暑かったですね。土曜日は、ママさんバレーの練習会が近所にある小学校の体育館で行われたので、参加してきました。体育館は蒸し風呂のようになっていて暑さのため、練習が捗りませんでした。気を抜くと、熱中症になってしまいますよね。みなさんもスポーツや仕事で、あまり無理をせずに気をつけてくださいね。

さて、今日はバレーボールのスパイクが上手くなる方法やコツについて書いてみようかと思います。スパイクというのは、アタックと同じ意味で使われます。バレーボールのスパイクとアタックの違いは何かという疑問がありますが、特に違いはありません。アタックは、攻撃を意味する英単語ですね。どちらを使っても構いません。

スパイクでよくある悩みが上手くミートできないというものがあります。ボールを手の平で打ちますが、この動作が上手くできないのです。ジャンプのタイミングやボールと自分の位置関係が悪いのかなと思います。あとは、スパイクのコントロールが悪く、真っ直ぐ打てないという悩みです。スパイクでミスをすると、得点を上げられないので、試合の勝敗に影響します。バレーボールはチームスポーツなので、スパイクのミスをすれば、責任が重くのしかかります。トスは上手いのにスパイクでネットに引っかかってしまうなどのミスは致命傷です。

スパイクのコツは、タイミングを合わせるための助走にあると思います。また、相手のブロックの有無や守備方法で、スパイクの打ち方も変ってきます。ジャンプするときの踏み込みの強さも関係あります。アタックのコツと言っても、複数のポイントがあります。これらを1個づつ見直していくしかないですね。

スパイクのバリエーションとして、クイック攻撃もありますし、効率的に技術を上げるスパイクの練習メニューがママさんバレーには必要です。長くなってしまったので詳しくは、次回以降に書きたいと思います。私もチームを引っ張っていけるアタッカーになりたいものです。